国際ガラス年日本実行委員会

設立趣意

2021年5月の国連総会において,2022年が国際ガラス年とすることが決議された。
ガラスは,私たちの日々の生活に欠かすことのできない材料であるとともに,その様々な特徴的な性質から,2030年に向けた持続可能な開発目標を達成するためにも重要な役割を果たす材料である。さらにガラスは,その美しさゆえに多くの芸術家の想像を具現化してきた素材でもある。国際ガラス年を契機に,このようなガラスの価値を科学と芸術の垣根を越えて日本中で共有し,次世代に継承し発展させていくことを目的として,ここに「国際ガラス年日本実行委員会」を設立する。

名称:国際ガラス年日本実行委員会
組織:公益社団法人日本セラミックス協会内

実行委員長:田部勢津久(京都大学)
実行副委員長:井上博之(東京大学)
事務局長:吉田智(AGC株式会社)

実行委員会内分科会(氏名は分科会長)

分科会1・・・IYoG2022 Closing ceremony 分科会:井上博之(東京大学)
分科会2・・・全国巡回ガラス工場ツアー分科会:忠永清治(北海道大学)
分科会3・・・全国ガラス体験実験分科会:袋布昌幹(富山高等専門学校)
分科会4・・・ガラス大発見。2022年版分科会:矢野哲司(東京工業大学)
分科会5・・・第53回夏季若手セミナー分科会:河村剛(豊橋技術科学大学)
分科会6・・・2022年秋季シンポジウムSDGsセッション分科会:武部博倫(愛媛大学)
分科会7・・・学術学会内イベントおよび連携イベント分科会:曽我公平(東京理科大学)
分科会8・・・放射性廃棄物固化関連事業分科会:増野敦信(弘前大学)
分科会9・・・フォトニクス関連事業分科会:小野円佳(北海道大学・AGC株式会社)
分科会10・・応用物理学会非晶質関連分科会:早川知克(名古屋工業大学)
分科会11・・環境材料関連事業分科会:難波徳郎(岡山大学)
分科会12・・ゾルゲル法関連事業分科会:高橋雅英(大阪府立大学)
分科会13・・生体材料関連事業分科会:大槻主税(名古屋大学)
分科会14・・非晶質構造解析関連事業分科会:小原真司(物質・材料研究機構)
分科会15・・電池材料関連事業分科会:林晃敏(大阪府立大学)
分科会16・・造形関連分科会:土田ルリ子(富山市ガラス美術館)
分科会17・・広報活動(HP)分科会:前田敬(東京理科大学)
企業対応関連・・・斉藤靖弘(日本板硝子株式会社),松野好洋(ニューガラスフォーラム専務理事)