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ガラスを知る様々な場所

身近なエリアでガラスのことをもっと学べる情報。

美術館

名前見どころ
石川県能登島ガラス美術館1991年に開館,世界各国の現代ガラス作家の造形作品を中心に400点近くの作品を収蔵。
古今東西のガラス作品を紹介する企画展を開催し,ガラスを身近に楽しめるワークショップも実施。
ウッドワン美術館 1996年に㈱ウッドワンが所蔵する美術品約800点を展示・公開するために開館。標高600mの高地・広島県北西部の西中国山地に位置し,原生林の残る自然豊かな好環境の中で、多くの美術品が鑑賞できる。
岡山市立オリエント美術館広大かつ深淵なオリエント世界の考古・美術・民俗資料を専門的に収集・保存し,調査研究に基づいて,展示・公開しながら,古代から現代にいたるオリエントに関するさまざまなトピックをいろいろな視点から紹介。
北澤美術館諏訪湖のほとりにたたずみ,エミール・ガレ、ドーム兄弟,ルネ・ラリックなどのガラス工芸と現代日本画を展示。
神戸市立博物館市立南蛮美術館と考古館を統合し,新しい人文系の博物館として1982年に開館,旧横浜正金銀行神戸支店ビルを転用し,1998年に登録文化財となる。基本テーマ「国際文化交流-東西文化の接触と変容」にそった活動を展開。
郡山市立美術館1992年開館。建物は1994年に第35回BCS建築賞,1998年には公共建築百選に選出。「ターナー,バーン=ジョーンズらのイギリス近代美術」,「明治以降の日本近代美術」,「佐藤潤四郎のガラス工芸などの郡山市ゆかりの美術」,「本(版)の美術」を4つの柱とする。
黄金崎クリスタルパーク現代ガラス専門の美術館、世界的に有名なガラス作品約70点を常設展示。企画展示室では独自のテーマによる展覧会を常時開催し、万華鏡を楽しめるコーナーや、ガラス工芸に挑戦できる体験工房を併設。
サントリー美術館1961年東京・丸の内に開館。2007年に六本木・東京ミッドタウンに移転。『生活の中の美』を基本理念とし、『美を結ぶ。美をひらく。』を掲げて活動を展開。絵画、陶磁、漆工、染織など日本の古美術から東西のガラスまで、国宝1件、重要文化財15件、重要美術品21件を含む約3,000件を所蔵。
尚古集成館激動の幕末に、薩摩の地で海外輸出を目的に生み出された美しいカットグラス「薩摩切子」。紅、緑、藍色の美しい作品を常設展示し、現代の復元品や新作を扱うギャラリーと、製造工程を見学できる工場を隣接。
東京都庭園美術館1983年に開館、建物は当時最新の建築様式によって1933年に建造された朝香宮夫妻の邸宅、内部はアール・デコ様式で統一、2015年に国の重要文化財に指定。建築と、デザインと、装飾と…、そして絵画と彫刻とを自由に結びつけ、とらわれのない美術を目指す。
富山市ガラス美術館2015年に「ガラスの街とやま」事業の一環として、「TOYAMAキラリ」内に開館。現代グラスアートの普及振興を目的とし、1950年代以降の国内外の現代グラスアートを中心とした展覧会活動を実施。コレクションは現在400点余に及ぶ。
日本民藝館柳宗悦を初代館長とし、1936年に開設。日本各地への工芸調査や蒐集の旅、沖縄への工芸調査と言語政策をめぐる論争、アイヌや台湾先住民の工芸文化の紹介、茶道改革への提言などの拠点。
箱根ガラスの森美術館神奈川県足柄下郡箱根町仙石原にあるヴェネチアングラス専門の美術館。主に近世から近代のヴェネチアングラスを収蔵、展示。
箱根ラリック美術館アール・ヌーヴォーとアール・デコの時代を駆け抜けた宝飾とガラス工芸作家、ルネ・ラリックの生涯を綴った、自然とアートが響きあう心豊かになれる美術館。
平山郁夫シルクロード美術館平山郁夫が日本文化の源流を求めて歩き出したシルクロードで集めた美術品を展示するために日本文化の源である縄文文化の中心地の一つでもあり、かつて絹の往来する道のあった八ヶ岳に開設された美術館。
ポーラ美術館手つかずの自然のある箱根の国立公園にとけこむように立ち、モネ、ピカソ、フジタ・・・そして現代の作家たちの化粧道具や工芸品など、10,000点を展示し、アートが持つ力をありのままに届ける美術館。
北海道立近代美術館「地域に開かれ、地域の美術文化を拓く」を基本理念とし、1977年札幌市の中心部に北海道の文化拠点として収集・保管、展示、教育普及、調査研究、地域文化の振興などの活動の場として開設を展開。誰もが心ゆたかにアートに触れられる憩いと学びの場。
町田市立博物館ガラス器、陶磁器等の工芸美術品を中心に作品の収集および調査、研究、展示、出版を通じて、広く公開。ガラスや陶磁器などの工芸美術コレクションの出張展示や体験講座を実施。
ヤマザキマザック美術館フランスのロココ時代から、新古典主義のアングル、ロマン主義、写実主義、印象派、18~20世紀に至るフランス美術300年の流れが一望できるコレクションで構成。さらに19世紀末にフランスを中心に花開いたアール・ヌーヴォーの代表的な作家、ガレをはじめとする様々な作家達のガラス工芸品、家具も展示。
妖精の森ガラス美術館世界的にも珍しい「ウランガラス」をテーマとして2006年に開設された美術館。人形峠のウランを用いたガラスは紫外線が当たるとガラスがきれいな緑色の蛍光を放つことから、「妖精の森ガラス」と命名。展示室では世界のウランガラスや現代のガラス作品の鑑賞、ガラス工房ではガラス体験ができる。

身近なガラス

名前見どころ
わくわくふむふむガラスミュージアム
(ガラス産業連合会)
ガラスの産業史・不思議なガラスなどの見どころ満載
くらしに役立つスマートガラス
(ガラス産業連合会)
新しい分野での活躍が期待されるガラス大集合
ガラスの世界地図
(ガラス産業連合会)
世界でみつけたちょっとイイガラス
ガラス工芸ひろば全国のガラス工房マップ

ッズ向け

名前見どころ
びん助の3R探検(ガラスびん3R促進協議会)ガラスびんのイイ話と3Rをわかりやすく解説         (2022年4月5日リニューアルしました!)
びんtoびんリサイクル びんは何回もびんに生まれ変わる(ガラスびん3R促進協議会)ガラスびんリサイクルの基本をわかりやすく動画で解説(4:02)
ガラスびん3R作戦 ペンギン南極へ帰る(ガラスびん3R促進協議会)ガラスびんと地球環境のつながりを楽しい動画でわかりやすく解説(14:35)
へらしてかる~くリデュースストーリー びんもすっきりダイエット(ガラスびん3R促進協議会)ガラスびんのリデュースを物語で解説(9:47)
めぐりめぐるリユースストーリー また会おうよリターナブルびん(ガラスびん3R促進協議会)ガラスびんのリユースを物語で解説(7:29)
くるくるリサイクルストーリー びんtoびんで行こう!
(ガラスびん3R促進協議会)
ガラスびんのリサイクルを物語で解説(6:52)

SDGsの実現に貢献するガラス

名前見どころ
ガラスびんの3Rを詳しく学ぶ
(ガラスびん3R促進協議会)
環境にやさしいガラスびんの3Rを詳しく解説しています
びぃどろ・コンチェルト
(日本ガラスびん協会)
プロの漫画家とのコラボで実現したガラスびんのウェブ漫画です
ガラスリサイクル開発事例集
(産総研/産業技術連携推進会議ナノテクノロジー・材料部会ガラス材料技術分科会)
全国公設試・産総研がまとめたガラスリサイクル技術開発の事例集です

ガラス製造工程(バーチャル工場見学)

名前見どころ
THE MAKING (8)  板ガラス・鏡ができるまで
(Science Portal ―サイエンスチャンネル(JST))
圧巻! フロート法による板ガラス製造から鏡ができるまで全てを紹介(15:00)
THE MAKING (104) ワインガラスができるまで
(Science Portal ―サイエンスチャンネル(JST))
職人の技! 手吹きによるワイングラス製造を紹介(14:00)
THE MAKING (122) ガラスびんができるまで
(Science Portal ―サイエンスチャンネル(JST))
カレットの選別方法と自動化されたプレス成型がよくわかります(14:00)
THE MAKING (281) 実験用ガラス器具ができるまで
(Science Portal ―サイエンスチャンネル(JST))
ガラス管がみるみる実験器具へ 手作業のガラス細工満載!(14:00)
THE MAKING (300) ビー玉・おはじきができるまで
(Science Portal ―サイエンスチャンネル(JST))
意外と知らない ビー玉・おはじきの作り方大公開!(14:00)
匠の息吹を伝える~”絶対”なき技術の伝承~(29)透明な世界に挑む!~特殊ガラス製造~
(Science Portal ―サイエンスチャンネル(JST)) 
キャリア35年のガラス職人による卓越した技!(29:00)
匠の息吹を伝える~”絶対”なき技術の伝承~(73)感覚と経験の極み ~光学レンズ精密研磨~
(Science Portal ―サイエンスチャンネル(JST))
指先の感覚は機械の精度を超える!光学レンズの研磨工程 (28:59)
GIC全国拠点マップ
(ガラス産業連合会)
国内のガラス製造業者のマップ

上級者向け

名前見どころ
国際ガラスデータベースInterglad
(ニューガラスフォーラム)
日本が世界に誇るデータ数37万件のガラスデータベース
機関誌最新号
(ニューガラスフォーラム)
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機関誌バックナンバー
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