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2021年度ガラス表面・分析研究討論会

-ガラス表面における深さ方向の分析技術-

ガラスの表面近傍における深さ方向の品質の変動は、製品特性や機能発現に大きく影響します。
その性状把握のためには深さ方向の分析・評価手法の活用が重要となります。
今回は、本分野にて第一線でご活躍中の講師の方々に講演して頂きます。
昨年に続きWeb形式での討論会となりますが、多くの方々にご参加頂きたくご案内致します。

開催日時 2022218日(金) 13:00-16:30
会場 Teamsを用いたWeb開催
主催 日本セラミックス協会ガラス部会表面・分析分科会
プログラム 1.13:00-13:50「物理分析によるガラス・セラミックス材料の深さ方向分析」
ユーロフィンイーエージー株式会社 大渕 真澄

2.13:50-14:40「湿式分析技術とLA-ICP-MSを活用したガラスの深さ方向分析」
AGC株式会社 菅野 直樹

3.14:50-15:40「イオンビーム分析技術と分析事例の紹介」
株式会社東レリサーチセンター 大田 哲郎

4.15:40-16:30「化学強化ガラスにおける応力分布の局所評価技術の開発-顕微ラマン分光の利用と定式化-」
東北大学大学院 寺門 信明

参加費 会員:一般4,000 円,学生 1,000 円、非会員:一般6,000 円,学生2,000
※指定の銀行口座への入金が確認され次第、参加登録完了となります。
参加申込方法 氏名、所属(勤務先・学校名、住所、TELE-mailアドレス)会員・非会員、
を記載の上、下記E-mailアドレスまでお申込み下さい。
問合せ先 664-8520 兵庫県伊丹鴻池2丁目1312
日本板硝子株式会社株式会社 研究開発部 湊 淳一
国際ガラス年日本実行委員会・オープニングセレモニー担当
E-mail junichi.minato(at)nsg.com
(at)@に置き換えてご送付ください

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