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米国 National Day of Glass

4月5日から7日の3日間にわたり米国・ワシントンDC において,American Ceramics Societyの国際ガラス年イベントである,National Day of Glassが開催されました。

ガラスに関する各界を代表する講演者から,パネルディスカッション3件を含む31件のプレゼンテーションが行われ,ガラスの教育,芸術,テクノロジーに関して様々な角度から講演が行われ,産業,生活などあらゆる分野でのガラスの無限の可能性が示されました.
日本企業からも2名の講演者が登壇し,米国における日本の貢献がアピールされました。

Prof.Alicia Duran 国際ガラス年 President (ACerS HPより)

 AGCの杉本直樹氏からは,Glass Window: Past, Present, and Futureの題目で,ガラスの代表的な用途である窓ガラスの重要性について講演されました。日本電気硝子の野村博明氏からは,The Role of Fiber Glass for Contribution to SDGsの題目で,ガラス繊維のSDGsおよびカーボンニュートラルに向けた貢献について講演されました。

AGC 杉本氏 (ACerS HPより)
NEG 野村氏 (ACerS HPより)

なお,National Day of Glassのプログラム,ACerSの報告書,写真,プレゼンの動画は下記のURLから見ることができます。

(理・芸・地域社会融合分科会)

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